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2007年03月12日

韓国の演歌「トロット」

最近は義父の趣味のトロット音楽(韓国の演歌)が家の中を流れています。

自分が行きたい場所を行ったり来たりしている娘はすっかりこのBGMにハマッていて、最近は娘がそれを口ずさむようになりました。


「サランドイッコ イビョルドイッコ ヌンムルドインネー」
(・・愛もあって、別れもあって、涙もあるさ〜♪)

「サラン モッラチ〜! アムド モッラチ〜!」
(愛は知らなかった〜!誰も知らなかった〜♪)

と音楽に合わせて歌うので「そりゃ、まだ知らんわな」と思いながら手拍子をして聞いています。
(手拍子や拍手がないとさせられます)

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以前は「かーえーるーのーうーたーがー♪」

とゆっくりとしたテンポの日本の童謡を歌っていたのですが、最近は速いテンポのトロットや歌謡曲を歌ったり、踊ったりするので、面白いです。

聞いたままをそのまま口にするので、韓国の歌なのに日本語が混ざってしまう事もありますが、意味も分からずにマネをして歌っているので途中で歌詞がわからなくなると自分で似たような言葉を入れて歌うので、とても笑えます。^^

最近はトロットだけではなく、テレビで聞こえる歌は何でもマネをして、音感もまあまあなので「パパに似なくて良かった」とホッとしています。(パパ、一生懸命歌うけど音痴)^^;

今一気分が優れない時でも、このような娘を見ていると元気が出てきます。

韓国では「男の子」を願われていますが、娘を育てながら「女の子」は髪の毛を結ったり、可愛い服を着せたり、いつまでも手をつないで歩けるし(成人になった息子と手をつないで歩く母親もいますが・・)同性の気持ちが分かり合えるし、「女の子」の方が断然良い様に思います。

そして成人になっても旦那の家族(男3女1)を見ても息子達よりも娘が一番義母の心の支えになっているように思います。

それでも「男の子を願う」のには家を継ぐ問題(法事、お墓)などもあるからなのですが、私は別に家系が途絶えようが何しようが家族が幸せに暮らせれば良い気がします。

私も相変わらず「2人目産め攻撃」を受けるのですが、最近はたとえ1人っ子だとしても家族が幸せなら良いのでは?と思うようになりました。

もちろん2人目も自然に任せて授かれば良いとは思いますが、決して周りからの言葉には惑わされず、娘の歌う「トロット」を聞きながらマイペースで行こうと思います。

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posted by hisami at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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