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2006年05月25日

死を招いた二重整形手術

韓国では整形手術を少し簡単に考えている傾向がありますが、それに対する警告ともいえるニュースが先日報道されました。

麻酔を打って二重の整形手術をした女性会社員(21歳)が手術後に突然死しました。

手術後に腫れを押さえるための鎮痛剤と抗生剤を投与したところ嘔吐と呼吸困難に陥り、救急車で運ばれる途中死亡したとのことです。

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4060414839.jpg今回は死亡事故ということでニュースで報道されたのですが、整形手術後の不満や副作用については良く聞きます。

去年7月頃、ある50代の女性が地方のある整形外科で首のシワをなくす手術を受けたところ心臓麻痺がおき、その後は植物人間となり、現在も入院生活を送っているとのこと。

他にも、頬骨を削る手術を受けた女性が手術後徐々に左右の顔のバランスが崩れていき、精神的苦痛を受けながら生活しているという話しもあります。

2004年の調査では整形手術に対する医療不満の件数は全体の3%ほどだったそうですが、去年の調査では5%に増えているそうです。

普通は麻酔科の医者が登録された病院で麻酔を受けなければならないのに対し、整形外科の場合局部麻酔を扱うため、整形外科医が任意で施術を行なう場合が多いそうです。

また、医大を卒業すれば誰でも「整形外科」という名前で整形外科専門医のように手術をする傾向があるようで、そういった過程で問題が生じる事があるとのことです。

韓国のサイトで「整形外科」を検索すると多くの整形外科が現れますが、ホームページを見ただけでは何処の整形外科が経験が多く信頼できるかなどはほとんど分かりません。

以前お話したソンプンキアジュンマも整形手術の副作用に悩まされ続けている一人ですが、美しくなりたいがためにしたはずの手術によって健康を害したり、命に係わることもあるという事実をもう一度真剣に考えなければならないように思います。

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posted by hisami at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の美容整形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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