スポンサードリンク

2007年05月05日

韓国語が出てくる娘

日本に来てからあっという間に1週間が経ってしまいました。

韓国語では「ヌンカムチャッカルサイヘ・・・」(瞬きしている間に・・・)という表現をしますが、まさにその通りです。

韓国では特に行事がなければ変化のない日々が過ぎて行き、違う意味で時のたつのが早く感じるのですが、日本では「やりたい事、食べたいものが多すぎて日々あれもこれもと欲張っているうちに一日が終わっている」という感じです。

続きを読む前に⇒国際恋愛・結婚ランキングへGO!



娘も家族が皆で交代に可愛がってくれるので、体調を崩しても安心して見てもらえるので本当に気が楽です。

ただ、言葉が通じないことで、娘も面倒を見るほうも少しもどかしい思いをするようです。

例えば
「イゴモヤ?」(これ何?)
と問いかけている娘に、

「これ食べたいの?どーぞ」
と答えると

「アニヤー!イゴモニャニカー!」
(違うー!これ何かって言ってるのー!)

というようになってしまいます。

韓国では娘とは日本語で話していたので、聞き取ることはできても、良く使う簡単な韓国語はどうしても出てきてしまうみたいです。

私がいるときは娘の韓国語を通訳するので、
「あ〜!そう言ってたのね。何か宇宙人と話してるみたいよ。」

と言いながら、娘が話す韓国語の意味を覚えるようにしているようです。^^;

去年日本に来たばかりの時も同じように韓国語を話していて、韓国に帰る頃には日本語ペラペラになっていたのが、1年間も韓国語を多く使う生活をしていると、私がいくら日本語で話しかけても韓国語が出てきてしまうようになりました。

私の場合は日本語で話しながら、「やっぱり母国語は楽だ」と思って日本語を話せる喜びに浸っていますが、その私でも

「あれっ日本語で何て言ったっけ?」
とたまに言葉につかえてしまうことがあります。

なので、娘にはまだ言葉の切り替えが難しいのでしょう。

今回は少し長く日本に滞在することになりそうなので、韓国に帰る頃までには娘の言葉も日本語モードに切り替わるとは思いますが・・・。

韓国で生活するようになれば再び日本語を使う必要がなくなるため、自然と日本語を忘れていってしまうのかも知れません。

ですが、日本の両親が可愛い孫と話ができないというのは寂しいことだと思いますので、娘が日本語を忘れてしまわないようにこれからも日本語で会話をするようにしなければと感じます。

「ハーフ(混血)なら自然とバイリンガルになる」と結構安易に考えていましたが、そう簡単なものではなさそうです。

日本にいる間は良いとして、韓国に帰ってからはもう少し気合を入れて「日本語教育」をして行かなければならなくなりそうです。(ストレスを与えない程度にほどほどに・・)


「バイリンガル教育頑張って!」と応援してくださるかたは力強いクリックをお願いします^^⇒FC2 国際結婚ランキングへ






posted by hisami at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。