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2007年04月05日

日本のお菓子

韓国にも日本で売られている物と同じような味のお菓子は沢山あります。

そして、日本のオリジナルのお菓子もデパートの地下の食品売り場「輸入品コーナー」やお土産コーナーなどに行けば手に入れることは出来ますが、種類も限られていますし、日本円が安くなったとはいえ輸入品は原価よりも高くて、あまり買う気になりません。
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なので日本に帰った時に買い込んで韓国に送ったり、帰りの荷物に思いっきり詰め込んで韓国に持って来ていました。
(結局は交通費や送料にお金がかかっていますが・・・。)

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日本で買い込んだ御菓子も無くなってからだいぶ経ち、韓国の一般のマートではあまり売っていないせんべいの味も忘れ掛けていましたが、先日、日本から来た友達に「おにぎりせんべい」のお土産をもらいました。^^

他にもチョコポッキー類もいくつかいただきましたが、「おにぎりせんべい」は日本のお菓子がとても懐かしく感じるお土産でした。

その場でも娘にせがまれて開封して食べましたが、焼きおにぎりのような風味がとても美味しく、なんだか「日本の味」という感じがしました。

きっと、毎日キムチ中心の韓国料理の食生活を送っているせいで、味覚が韓国の味に慣れてきたものの、久しぶりに食べる日本の味付けが美味しく感じたのだと思います。

家に帰ってから、義母に

「日本のお菓子をお土産にもらったので味見して見ませんか?」

と、一つ差し上げると一口食べて

「あーしょっぱい!日本のお菓子はしょっぱすぎるわ。こんなにしょっぱいものを子供に食べさせてはダメよ!」

と言われました。^^;

まあ、日本で買ってきた食べ物のお土産でほめられたことはあまりありませんが、そんなに「しょっぱい」を連発するほどでもないと思うのですが・・。

韓国でもしょうゆは使いますし、しょうゆで味付ける食べ物もありますが、しょうゆ味のお菓子というのは無いため、おやつにおかずを食べているように感じるのかもしれません。

韓国に来たばかりのときに韓国人が辛い食べ物を平気な顔をして食べているのが不思議だったのですが、それと同じように日本人が好む味付けには慣れないため、「しょっぱさ」に敏感になるのかもしれません。

義母が中国旅行に行かれたときも

「中国料理は全部脂っこくて口に合わなかった」

と言っていたように、もしかしたら日本旅行に連れて行ったとしても「日本料理が口に合わない」と言われて韓国料理屋に連れて行かなければならないのでは?と思いました。

私は日本に里帰りをすると、何を食べても美味しく感じるのですが、これも日本人の味覚にあわせた食べ物だからなのですね。
(いつも食べ過ぎて太ってしまいますが・・)

いくら韓国生活が長くて韓国料理が美味しくても、やはり昔から食べてきた母国の味にはかなわないのかもしれません。

そろそろ里帰りして日本で美味しい食べ物を食べて来たいなぁと思った一日でした。

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posted by hisami at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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