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2007年04月10日

韓国人と「ファビョン(怒り病)」

韓国人同士、道端で大きな声で話をしているとなんだか喧嘩をしているように聞こえてしまいますが、時には本当に喧嘩をしている事があります。

もともと喧嘩というのはお互いが自分の意見を主張し、相手の意見を聞こうとしないところから始まるのだと思いますが、ハッキリ言う韓国人同士の喧嘩は、それはもうすごいことになります。

“殴り合い”や“掴み合い”の喧嘩はテレビでしか見たことはありませんが、「口喧嘩」は色んな場所で直接見てきました。

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私は喧嘩をするは嫌いなので、(好きな人はいないと思いますが・・・)喧嘩になりそうなときはその場での言い合いはさけて一度引き、相手が気分が良さそうな時や落ち着いて会話が出来そうな時に決着をつけるという方法を取ります。

なので、今まで収集の付かない大きな喧嘩をしたことはありませんが、「韓国人同士の喧嘩を止める」ということはかなり難しいものが有ります。

話を聞いてみるとお互いが正当な意見を言っている様ですが、相手が納得していないと、同じことを何度も繰り返して言い合い、その中に傷つく言葉が入るとその言葉にカチンときてさらに声がでかくなる・・・の繰り返しです。


そこで出てくる代表的な「乱暴言葉」をあげますと

“ケーセッキ”“チュィーセッキ”⇒犬の子供・ネズミの子供

“ミッチンノム”⇒気の狂ったヤツ

“ピョンシン”(変身)⇒身体が不自由な人

※「○○ノム」は「○○ヤツ/野郎」と言い、「○○ニョン」は「○○な女」と女性に対して使われます。

先日の記事「韓国の若者の会話」で出てきた「ミッチョッソ?」(気が狂った?)と言う言葉も友達同士冗談で言う事も有りますが、喧嘩にも良く出てくる言葉です。

注:これらの言葉はくれぐれも使わないようにしてください。
  映画やドラマの喧嘩では出てくるので参考にする程度で
  お願いします。

これらの言葉が出てくる頃にはお互い頭に血が上ってしまって収集が付かない状態ですので、こうなってしまうと周りの人が当事者を別の場所に連れて行くということでしかおさまりません。

なので、そこまで相手を怒らせる前に正当な証拠、統計の数字、などを聞かせたり見せることが出来ればたいていは相手の態度はコロッと代わりますし、承認や信頼ある人からの発言などが入れば怒りも収まり、素直になって態度が変わるということもあります。

韓国人は日本人よりも「喜怒哀楽」の感情表現が豊かだと思うのですが、そのせいか怒る時の姿も、顔を真っ赤にして火を吹きそうな迫力です。

それで「ファネダ(火が出る)」が「怒る」と言う意味で、怒りのために起こる病気のことを「ファビョン(火病=怒り病)」と言うのかもしれません。

韓国に「怒り病」と言う病名があること自体、病気になるほど怒る人が多い証拠なのかもしれませんが、働きすぎの「過労」と共に韓国人が注意しなければならない病気だと思います。

「怒り病」の原因は韓国社会がストレスが溜まり易く、どうしても人同士がぶつかることが多いからかもしれませんね。


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posted by hisami at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国人の国民性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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