スポンサードリンク

2007年07月28日

韓国語から離れた生活

日本に来て3ヶ月半。韓国人の友達に会ったり韓国に状況報告の電話をしない限りは日本語漬けの日々でした。2歳7ヶ月になった娘もすっかり韓国語を忘れてしまい、日本語で会話ができるようになりました。

日本に来た時は不思議なことに韓国語が先に出てきてしまったり、韓国語で考えて日本語に変えて話す事が多く、簡単な単語でも「あれ?日本語で何て言ったっけ?」考えてしまうことも多かったのですが、最近はすっかり日本語が頭の中を占めてしまった気がします。

文法は日本語とほとんど同じなので単語と接続詞さえわかっていれば忘れることは有りませんが、やはり続けて聞いたり使っていないと韓国語にすぐに反応できなくなってしまいます。

娘も久しぶりにパパに会えると嬉しそうですが、「アッパ(パパ)に会ったら何て言うの?」と聞いてみると、いつも電話で言っている韓国語の「アッパ!サランヘヨ(愛してる)って言うの。」と言います。

そうそう、とうなずき「それから?」と聞くと「アッパ!何してるの?って言うの。」と日本語です。

質問の意味も良くわかりませんが、日本語が分からない旦那とご両親にはしばらく私が娘の通訳をしないといけなくなりそうです。(^▽^;)

でも、まだ頭がやわらかいので私よりもすぐに韓国語に溶け込んでいくのだろうと思います。

言葉と言うのはとにかく実際に使い続けるという事が何よりも大切なのだと実感します。

韓国語を勉強中の方はとにかく「使う」努力をしてみてください。

「日本に居るからあまり使う機会が無い」と言わずに、韓国人留学生と交流する機会を探すのも良いかもしれませんね。


posted by hisami at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。