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2011年04月02日

竹島問題

皆さんは竹島問題についてよくご存知だと思います。

독도.jpgご存じない方はこちら⇒竹島問題

私が韓国に来る前は「竹島の存在」を気にもしていなかったため、韓国で生活を始めた頃も竹島問題についてはあまり深く考えたこともありませんでした。

しかし10年以上も韓国で生活してきてあらゆる場面で竹島問題について見たり聞いたりしているちに
気にせずにはいられなくなりました。

「ドックト ヌン ウリタン」(竹島は我等の領土)という歌は知らない韓国人はいませんし、韓国の歌手がその歌を熱唱すると「そうだ!そうだ!」といわんばかりにこぶしを振り上げながら歓声を上げる人達の姿を見ていると、韓国民の竹島に対する思いは日本国民のそれとは比べ物にならないほど熱いということを感じます。

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最近の韓国のニュースでは日本の歴史の教科書の映像とその文章がピックアップされながらアナウンサーが日本の教科書の問題点についての話、竹島の映像、日本の政府の曖昧な対応などに関する話を連日報道していますが、ニュース番組にとどまらず、バラエティ放送、お笑い番組などでもその話題が取り上げられます。

そのため、この内容は小学校の子供から大人まで知らない人はいないほどの内容なのですが、去年こんなことがありました。

私がトルポミキョウシツに娘を迎えに行った時のことです。丁度その日に娘のクラスで「他文化家庭」についての話があり、「SHのお母さんは日本人ですよ。」という話が先生からあったようで、私が教室の扉を開けると同時に娘と同じクラスの男の子が

「あっ!SHのオンマだ!日本人なんだってさ〜。」

というように他の子たちに自慢気に言うと、それを聞いた女の子が

「本当に?日本人?!」

と言いながら近寄ってきてふざけながら

「日本人?攻撃しろー!攻撃しろー!」と言うので

「何?戦争映画でも見たの?」と聞くと

「日本人はドックト(竹島)を奪う人!だから攻撃しろー!」と、

もう一人の女の子も同調してきてふざけながら私の体に絡み付いてきます。

前から挨拶をしたり、話したことがある女の子たちだったのと、悪気がある様子では無かったので、ギャグコンサート(お笑い番組)でも見たのだろうと思い、苦笑いをしながら「こういう場合はこの子達になんて言ったら良いかしら」と考えていると

教室の先生が

「こらっ!失礼でしょ!止めなさい!」

と叱ったのですぐに収まりました。

その日は娘と家に向かいながら、もしこれが私でなく娘がこの様にからかわれたらどんな思いだろうと思うと少し複雑な思いになってしまいました。

そして、最近の竹島問題が話題になってきてからも、娘がこんな質問をしてきました。

「ねえ、オンマ。オンマは本当にドックトをウリナラ(わが国=韓国)から奪おうとしてるの?」

と質問してきました。

「どうして?」と聞くと竹島の絵を紙に描きながら

「先生が『日本人がこんな岩のような形のの島を日本人が奪おうとしている』って言ってた。」

と言います。そして友達が「ドックト ヌン ウリタン」(竹島は我らの領土)の歌を歌っていたと言ってその歌のサビの部分を歌っていました。

私が

「オンマはドックトが韓国の領土でも日本の領土でもどっちでも良いの。SHが友達にその事でからかわれても相手にしないで良いからね。」

と言っておきました。

小学校5年生の息子がいる日本人の友達は「息子が4年生ぐらいまではその事で良く喧嘩して帰ってきたり、先生に反省文を書かされたりしていたけど、高学年になるとだんだん分別力がついてきたみたいで最近はそのことでは喧嘩して来ないけどね。」と言っていました。

その友達も「ま、仕方ないことだけどね〜」と言いつつ複雑な表情でしたが、私も同じ気持ちです。

日本人の私達が複雑な気持ちになるのだから日韓ハーフの娘や友達の息子はどれほど複雑かしらと思わされます。

それでもそういうことばかり気にしていると韓国での生活ができなくなるので、明日からは再び気分を入れ替えていきたいと思いますが、この問題はまだまだ続きそうです。

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posted by hisami at 21:40| Comment(18) | TrackBack(0) | 日韓社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

>「ねえ、オンマ。オンマは本当にドックトをウリナラ(わが国=韓国)から奪おうとしてるの?」

この言葉には大変なショックを受けられたと思います。ハーフとおっしゃいますが、ハーフではなく娘さんは韓国民族(私)から日本民族(あなた)へ(親子関係なのに)言葉を投げかけてきたのですからね。おそらくこの言葉をすでに娘さんは何度も向けられてきているはずです。それに無関心なあなたへの反抗の態度を見せたのだと思います。あなたに守って欲しくてあえて同じ言葉を投げたのです。どちらでもいいという意見は、『独島が韓国領でなくとも良い』という(韓国人でない)という不安定な立場でしかなく、娘さんは何も守られていません。
あなたは娘さんに日本民族としての教育はなさっているのでしょうか?日本人としての誇りをもてる教育をなさっているのでしょうか?お子さんは学校で『やい日本人』と敵対視され蔑まれ馬鹿にされる経験をしたとき何て対抗すればいいのでしょう?あなたはそれを教えていますか?『みんな地球人だ』とでも言いますか?『人類愛』でも説きますか?『日本人』であるということに誇りを持たせていますか?ハーフとは本質的には人種が似ていればハーフとはなりません。
韓国人と日本人のハーフというのはいったい何者でしょう。そんなものが本当にあるんでしょうか?教育もなしに。日本の在日社会は異端ですが強烈な民族教育を施すことで、日本の中で韓国人の特有性を主張しています。新大久保など日本各地のコリアンタウンは日本の中にある韓国です。娘さんは日本人(の血を引く)と韓国社会から看做されることをすでに負担に感じているように思えます。そしてあなたが日本民族であることにも。そういう社会が韓国では形成されていることは仕方のないことなのでしょうか?
娘さんは今回の震災であなたと同様の痛み(日本人として)を感じていますか?それとも他の韓国人と同様の反応(外国人として)をしていますか?

東北地震の後、日本から大量の外国人が去っていきました。この最も日本が大変なときにです。日本人であるということ。今回の震災で明らかになったことは様々ですが、日本人であるということの本質をそれぞれの人が考えなければならないでしょう。

>「ま、仕方ないことだけどね〜」と言いつつ複雑な表情でしたが、私も同じ気持ちです。
仕方なくはないのです。日本では在日韓国人は堂々と独島は我が領土だと言っています。そして在日韓国人夫と日本人妻の夫婦の子も独島は我が領土と教えられています。
あなた方、日本人妻の存在が『韓国に従属した日本そのもの』にならないようお願いしたいです。そうでないと娘さんも日本人であることをやめてしまうでしょう(あなたもやめたくなる時があるでしょう)。

かつて大量の日本人妻が韓国に渡ったことが2度あります。第一次は敗戦後の朝鮮引き上げに連れていかれた日本人妻数万人。第二次が統一教会で連れていかれた7000人ほど。しかし、在韓日本人の存在はほとんど話題になりません。在韓日本人2世や3世の存在もいるはずなのに確認されません。
ここ10数年の間が第三次です。あなた方、第三次日本人移民妻はこれからどのように韓国社会の中で何をするのでしょうか?第三次日本人移民妻の子はこれからどういう存在となるのでしょう。

参考
芙蓉会について「韓国の日本人妻」
韓国芙蓉会会長 熊田和子
http://www.gcnet.at/opinion/kumada.htm
Posted by 貴之 at 2011年04月15日 16:22
貴之さんへ

コメントありがとうございます。
貴之さんのおっしゃろうとしていることは良く分かります。

しかし、これから日本で生きていく子供を育てるのと韓国で生きていく子供を育てるのでは教育方法も違うと感じています。

私が本当に竹島がどちらの領土でも良いと思っていると思いますか?小学2年生の娘に韓国と日本の歴史について教育し、「あなたは日本国民の誇りを持って韓国で暮らしなさい」と言えば「私は何人?」と質問するる娘に理解できるでしょうか。

韓国の教育方法に十分にストレスを受けている娘に更に大きな負担を与えないことを今は重視しています。

もちろん理解できる年になればしっかりと教育しようと思っていますので心配しないでください。

私は韓国で暮らして日本人を止めたいと思ったことは1度もありませんし、これからも無いと思います。

だからと言って韓国で日本人社会を作っていこうとも思っていません。

韓国で「日本人」として暮らしながらも韓国の色に染まらずに、それでいながら韓国の良い部分は吸収して生活していくことが、韓国で暮らす日本人にとって最善の方法だと思っています。
Posted by hisami at 2011年04月16日 08:51
こんにちは。返信ありがとうございます。

この韓国の社会状況や韓国人たちの考え方は、あなた方、在韓日本人にとって非常に不利益であり不安にさせるもので、ひさみさんご自身も困り果てどうして良いかわからないという様子が伺えます。
領土問題は事の本質の一端でしかありません。単に韓国の日本への敵愾心(日本への欲望)が最も正当性(韓国愛国心)を持って主張される場面という以外にありません。
問題の本質論は、日本に勝つ欲望、日本を支配する欲望、日本人より上に立って優越したい欲望、日本人女性を所有したい欲望、場面が何であれこうした態度、感情に常に日本人が晒され続けるということです。韓国社会の環境は、在韓日本人にとってはここに集約されます。あなたも娘さんも。韓国社会では韓国人が上であり日本人が下であるという意識に対し、(日本では反対の事情を差別として捉えられますが)韓国社会では正当性(愛国心)をもって強固に堅持されているということです。あなたもあなたの子も出世(幸福)は不可能です。
これは、日本に住む日本人の不利益ではなく(当然被害はありますが)、在韓日本人の不利益としてずっと機能しつづけていくということです。我慢していれば何か好転してくれるものではありません。被災地の復興、日本の復興が我慢していれば誰かが何とかしてくれるものではなく、日本人自身が行わなければならないものであるように。

戦後すぐは在米日本人や日系米国人も同じような状況に置かれていました。変わったのは日本が国際的に重要な地位を占め、日本人自身が自信を持ち日系2世や3世も自信を持つと同時に、こうした中で日系にあって日本をアピールしてきたからです。
日本で韓国ブーム等で様々な韓国人が恩恵を受け利益を得ていますが、これも当然にこうした韓国人自身のアピール(メディア等も含め)の結果です。日本人による利益分配の結果ではありません。韓国ブームにより失った日本人の利益も当然大きく、(人によっては)不況により自殺する者だっているわけです。ここでは直接的な関連性は議論されませんが。
アメリカで80年代の不況の中利益を急激に伸ばした日本に対するジャパンバッシングを思えば、この不況さらには震災による大打撃の中にあっても、東北経済より韓国旅行や韓国ブームを煽る今の日本も相当に危機感が低い(安全面だけでなく経済においても)わけですが。というより韓国関連で稼ぐ日本人の利益喪失なども絡んでくるので、それを慮って殊更言えない日本人同士の配慮でもあるんですね。

あなたも日本語を教えているのならば当然理解していると思いますが、在外日本人は多くが日本に寄りかかって生きているのです。日本語は日本に住む日本人が使用しなければ、何の意味も持たない言葉です。あなた一人がしゃべっていたって誰もそれを学ぼうとは思いません。ベトナム語は韓国で(日本でも)そのような地位に置かれているでしょう?日本人妻とベトナム人妻の置かれている立場も違うでしょう?(ベトナム人妻のDV被害の割合の多さをご存知だと思います)。

日本との繋がりや日本の地位というのは、それそのものが在外日本人に直結する問題です。そして日本への思い、愛国心などは日本に住む日本人の利益ではなく在外日本人その人の利益です。
それの端的な例が、竹島に関して
>「先生が『日本人がこんな岩のような形のの島を日本人が奪おうとしている』って言ってた。」
教師の(他のクラスメートも)あなたの娘さんへの攻撃(教師は理解してやっています)に抵抗する力となるでしょう。『韓国から独島を奪おうとする日本人の子』という教師によるクラス内における『あなたの娘さんへの攻撃』に抗する力となるでしょう。あなたが我慢している以上に、もうすでに娘さんは我慢を強いられているわけです。日本が悪し様に罵られることは、そのまま『お子さんへの攻撃になります』。日本人の子であることに自信が持てなければなお更でしょう。

我慢し切れなければ放棄していくのです。抗せなければ、屈服していくのです。力の論理が強くでる(殊に対日関係になると)韓国社会ではこの帰結です。そして消え去っていくわけです。もしかしたら微かな痕は残せるのかもしれませんが。助けを韓国社会に求めますか?しかし、乞食のようにお恵みや情けを請うようになるのか、ひっそりと隠して生きることになった例がすでに存在しています。
Posted by 貴之 at 2011年04月17日 16:15
参考として載せましたリンク先の方はご覧頂けましたでしょうか?在韓日本人2世3世の置かれてる社会状況なども記事とされています。お読み頂けれていればと思いますが。

少し古い02年の(それでも21世紀です)状況です。古いと言ったのはこの韓国芙蓉会は昨年、事実上『消滅』しました。役目を終えたのからではありません。

引用第四段落最後
>私たちは、二世への代替わりということを随分考えているが、それを言って出てくる若い人はおそらくいまい。これが私たちの大きな問題で、そのための方向付けを示していただくと有り難い。日本政府が韓国政府ともっと親密に話し合ってもらうと有り難い。
http://www.gcnet.at/opinion/kumada.htm

9年前上記のように言った、(政府がと言うのは)多くの日本人に私達の力になって欲しいと言った韓国芙蓉会はなくなりました。まだおばあちゃん方は生きています。が、もう集まりはできないようなのです。韓国の中の日本人が消滅したのです。第一次日本人移民妻の結果です。その2世3世は集まりませんでした。その結果です。
結局ここへは誰も気にかけてはくれないかったのです。いや、足りなかったのです。この9年間の日本での韓国ブーム、韓国の日本文化開放(やっとこさ)の中にあっても。あなたもその中にいました(あなたが暮らしていた当時の韓国で日本が消滅したのです)。

90年代初め(20年前です)統一教会で韓国に送られた日本人妻7000人について、日本大使館や外務省はもちろん家族ですら把握は困難となっています。これも日本人の話です。ほぼ農村に送られたので末路や現在の状況は知れません。生きているはずです。死んでいるのかもしれません。不幸かもしれません。その2世(子ども達)は今20歳近辺です。
ですが、問題は風化してしまいました。社会的には韓国では(日本でも)これらの人々は消滅しています。あなたの同じ立場の人の話です。誰かが思い出せば蘇る人達なのかもしれません。

21世紀の第三次日本人移民妻があなた方です。あまり状況は好転していないようです。あなたの夫も隠された日本人の子孫かもしれません。ですがそれを言うと夫を侮辱することになるのでしょう。あなたの老後、あなたのお子さん夫婦の世話になることもあるかもしれません。そういう人も出るはずです。
引用第二段落最後
>そして年数が経つと、日本国籍のままでおばあちゃんになった日本人妻に、反日教育をたたき込まれた息子のお嫁さんは、その日本国籍のおばあちゃんに対して非常に冷たい。あるお嫁さんは、おばあちゃんの息子である夫に、パスポートをつくって、おばあちゃんを日本に連れて行き、捨ててこい、と言ったり、あるいはもう面倒をみないと言ったりして、そのため、その日本妻のおばあちゃんは、裸足で芙蓉会に逃げ込んできた人もいる。大変な、非常に苦しい年月を経て今日に至っている。
http://www.gcnet.at/opinion/kumada.htm

大変ですが頑張ってくださいとは言いません。それは相手の状況を考慮しないものですから。被災地に大変ですが頑張ってくださいというのと同じです。『がんばれ日本』なのか『がんばろう日本』なのか。この違いは『身内か否か』という本当に大きいものです。
あなたの娘さんはあなたの子であり『日本人の子』です。クラスメートとは違うのです。日本の震災にあって他の韓国人の子と同じ程度の反応ではなく、日系ならば『日系(日本人)としての痛み』がきちんと感じられていることを願います(しかし、韓国社会ではおそらくそれを表に出すことは許されないでしょう)。あなたが殊更日本人を主張することを許されないのと同じように。

21世紀の状況2世3世の状況
韓国の日本人妻と二世・三世の問題
韓国芙蓉会会長 熊田和子
http://www.gcnet.at/opinion/kumada-nisei-sansei.htm

>私どもの心からの発言はいつも絶望的なことばかりなので申しわけないと思いますが、私どもの住んでいる韓国は大変反日の社会でした。

>ですから、そういう子供たちを持った親は子供から恨まれて、もうそれこそ大変な目に皆さん遭っているわけです。

>日系の子供は、おまえは日系であることを隠すために日本語は使うなというふうにされてきた。

>ただし、韓国では日本国籍では暮らせないので、韓国の仮戸籍をつくって、韓国名で50年も70年も生きてこられました。子供はその戸籍に載っています。

>それから、二重国籍者の方も同じですね。ある人は、お母さんが、私は日本人として生きたいから韓国の国籍を捨てますということで裁判を起こして韓国の戸籍を消しました。ところが、子供たちは大学も卒業させてもらって立派な職業についているのですが、お母さんが日本国籍を取った途端に親に反旗を翻す。一切親の面倒を見ない。こういう状態です。
私どもの二世の活性化、三世の活性化をどのようにしていったらいいか。私は皆さんの意見を伺いたいと思って、こういう意見を出しました。

>「アメリカも似ていましたが、よくなり、現在そんなことはありません。」
それで、今年に入って、芙蓉会もいろんなところから援助をいただかないといけないので財団をつくった方がいいよと言われました。その資金を出して上げようかと言われたのですけれども、いや、私どもの会はしぼんでいく会だから、そこまでは必要ないのでは、と言ったのですが、二世、三世を育てて、そこへ受け継がせたらどうかと言われたのです。

>今言ったような状態だから、私は大変絶望的で、非常に考え込んでしまったのです。だから、どうしたらいいものかなというふうに思ったのですが、二世、三世も非常に傷ついているのが多いので、私はぜひ、日本とのつながりを持たせてやりたいなという気持ちは大きいのです。

>日本に協力をちょっとしたということで、独立運動をなさった方で銅像を立てられていたのに、その銅像までひっくり返されたという、こういう事実もありますので、韓国は何かもうどこまで私たちが心を開いていいものかというような気持ちがあります。

>日本国籍の人とか、やはりお母さんとの証明ができないとかいうようなことで、日本国籍を持っている人も、日本国籍だけで生きている人もいるのですが、韓国人に化けて仮戸籍をつくって生きている人が多い。それでないと生きていかれないからですね。

>「日本に戻るという考えは?」
戻って来たいのですけれども、、、、

>お父さんもお母さんも日本国籍保有者で子供たちも日本国籍を持っている。それで永住帰国をさせたのです。ところが、日本で近所の人から、おまえたちは、韓国から帰ってきたのではないかといじめられた。男のお子さんは定着したけれども、女の子は連れてまた韓国に帰ってしまったのです。

>それで、今回、韓国の国籍を夫婦とも帰化して取りました。ところが、お嬢さんは日本国籍なのです。そうするとお嫁にも行かれない、就職はできない、こういう状態にあるわけですね。もう日本人の就職というのは絶望的なぐらいできないのです。大変なんです。

>「韓国人の歌手はすごい人気です。」
そうですね。そういう方と、帰国者という問題は別な問題ではないかと私は思います。

>現に私どもの会の裁判を取り扱ってくれた弁護士さんがいます。この人は日系の二世です。この人の事務所に、おまえは日系だなという電話が入った。それで、私どもの受け持ってくれた裁判をやめたいといわれたのです。

>韓国という国の人たちの考え方はどういう考え方をしているかというと、うちの会員の中には韓国籍を取った人、正式に結婚届を出して韓国籍を取っている方もおりますけれども、この人たちについて韓国の人がいうには、籍は変わっただろう。けれども、血までは変えられないと。お前たちはどこまでも日本人であるぞというふうにいうのです。返す言葉がありません。
Posted by 貴之 at 2011年04月17日 16:53
息子の独島新聞の宿題のため、独島について少しでも客観的に見てみようと色んな資料を読む中で偶然読ませてもらいました。私もこのブログを書かれたかたと 同じような立場です。韓国の方と結婚して韓国で日本人の母を持つ子供の子育ての中で私は日本人の教育を説こうという気持ちはありません。ただ、国と国の関係を超えて人と人とのふれあいの中で子供に日本の人って、国ってと感じてもらいたいと思っていいます。日本の方から見たら韓国の愛国心の強さはある面では文化人として低く評価をしておられます。もちろん人には長所短所があるものなので人の短所をと共に長所も探し客観的にみる努力をしています。
 ただ、日本から出て暮らしていない人には見えない日本の姿があるということを言いたいです。これは、批判ではなく、私も海外で暮らし海外の人たちと触れ合う中で大きく感じていることです。

 韓国と日本がお互いを良いパートナーであり、お隣さんである関係になることは難しいでしょう。それは政府を通しては。
 人と人とのつながりで本当にいい人だなーと感じあえるようになれば自然とその人の育ってきた国についても先入観を解いて今までの歴史的なお互いの傷についての解決の必要性を感じれるのでは。そのためには、私と子供が、ん?日本人ってすばらしい。思っていたのと違う。と感じてもらえるように、あんな風に思ったり言ってすまなかったなーと思えるよう、韓国の社会の中で暮らすこと。韓国の方は温かいです。仲良くなればなるほどすぐに誤解はとけます。私の周りで、日本の良い面を知っていて褒めてくれる方々も沢山います。今回の地震のときの日本人の対応でも学校の校長先生が生徒の前で見習うべき気事だと言っておられました、過去のこと、聞き伝わったことよりも、今のこと、実際見たことはすぐ伝わるものです。そちらに力を注いでいくべきです。

 わたしが韓国で15年暮らしてきて感じることです。
Posted by noriko at 2011年05月08日 21:47
norikoさん。こんにちは^^

コメントありがとうございます。
何だか同じ立場の方からのご意見。とても嬉しいです。私は韓国生活11年目に入りましたから韓国生活はnorikoさんが先輩ですね。^^

この「竹島問題」という記事を書いてからちょっと日本の方から見るとあまりシックリこない内容だったかな。とも思いましたが、果たしてどんな反応が返ってくるかという思いで書いてみました。

コメントを残されなくても一日に何人もの方が訪問されているところを見るとやはり関心の高い部分だということを感じます。

私もnorikoさんがおっしゃるように政治面や歴史的な日韓の問題はなかなかすぐに解決できない面がありますが、人間関係の中で少しずつ緩和されていくのではないかと思います。

私も韓国で暮らしている以上は日本人として恥ずかしくない言動や行動で日本を伝え、また、韓国(韓国人)をブログを通して伝えていけたらと思っています。

また遊びに来てくださいね。
Posted by hisami at 2011年05月09日 14:14
竹島になんで軍隊をなぜ駐屯させているか?
韓国人にとって竹島は唯一日本から力で奪いとった大事な自尊心そのものなんですよ
Posted by ぽんた at 2011年05月19日 22:24
私もかつて韓国に住んでいたことがありますからご苦労はよくわかります。

私の場合、知人にこの内容を説明するようになってから知人は以降竹島関係を口に出さなくなりましたので是非おためしを。

一説によるとこの説明方法は、もともとはある日本人が韓国人家庭にお邪魔して、韓国人が竹島とウサン島の形・位置ともに全然別の島ではないか?という話をヒントにブラッシュアップしていったものと聞いてもおります。
http://outdoor.geocities.jp/yabutarou01/
Posted by hironobu at 2011年07月16日 14:58
hironobuさん。こんにちは^^

映像見せていただきました。
なるほど〜別の島という見方もあるのですね。とても勉強になります。

とにかく「ドックト」という言葉を耳にするだけでも燃え上がってしまう韓国の方に対してはあまりこの話題はなるべく避けていますし、私に

「ドックトのことについてどう思う?」

等と聞いてきた方もいませんのでとりあえずそっとしておこうと思います。

もしくどくどと説明してくるような方がいらしたらhironobuさんの説明。使わせていただきますね。

カムサハムニダ〜^^
Posted by hisami at 2011年07月19日 08:54
こんにちは
TVでニュースを見ていたら竹島のことが出てきたのでネットで検索していたらこちらにたどり着きました。
内容を拝見させていただきました。たくさんいろんなことを考えさせられました。

同じアジア人でそれぞれの国で考え方や行動が違うんですよね。
でも共通点はいっしょです。
みんなそれぞれ愛国心があるんです。
私はhisamiさんの気持ちが同じ母親の立場で考えるとよくわかります。
ある意味子供を守ろうとする気持ちが働くんです。
小学校2年生だと本当に詳しいことは教えにくいと思います。
ただ最初に思ったのにはどうして先生が「・・・先生が『日本人がこんな岩のような形のの島を日本人が奪おうとしている』って言ってた・・・」
と言ってしまったのか、どうして子供がhisamiさんの体に絡み付いたのかを簡単に怒って終わる先生の行動には納得いきません。

国がそう考えだから先生もそうだと簡単に片付ける人がいるかもしれませんがそれでいいのでしょうか?
そこがまず問題だと思います。
2年生ぐらいだと理屈よりもみんながそうならそうだともうところがあります。
・・(それがいじめにつながる可能性もあるのです)
理由もなく決めつける先生のやり方には
どう思いますか?
私はそこにすっごくがっかりしました。
ただ親としては子供を守ることをとっさに考えます。
だからhisamiさんが娘さんにそういう行動をとったのも本当によくわかります。

その後もhisamiさんもいろんなことをお考えになったのでしょうね
小学校5年生のお母さんの話も出てきてますがその子とった行動もよく理解できます。
そういったお話が出来るお友達がいらっしゃることはとてもよかったですね。

また娘さんについては一番大切なことは韓国人のお父さんが日本のことをよく理解してくれているかだと思います。
また今回のことは理解できなくても今は日本の作法や伝統の良さを母親であるhisamiさんが教えてあげることが大切だと思います。
それに韓国のいいところも教えることも大切だと思います。
それはお父さんを尊敬することにもつながりますから。

それに国での違いで注意するのではなく、人としてやっちゃあいけないこと、注意すべき点を教えることできっと日本人である母も尊敬されると思うのです。
私の娘は今アメリカへ留学中ですが日本人として馬鹿にする人もいるけど日本人としての誇りをいつも持って行動しなさいと言います。
今娘は21歳になりました。
もう大人です。大事なことは教えたと思っています。後はあの子がどう考え行動をとるかです。
アメリカにいることでアメリカかぶれにならずに冷静に人と接することだと言い聞かせています。
人種が代わってもいい人も悪い人もいるし人それぞれ・・・どこにいても同じなんだから・・・と。
ちなみにアメリカ、ブラジル、イタリア、韓国に親戚がいます。
Posted by kan at 2011年08月01日 14:09
韓国が国際法を無視していること、国際司法裁判からにげまわっていることをきちんとおしえなければなりません。日本の領土ですから。
Posted by at 2011年08月03日 11:27
はじめまして。
偶然このブログに辿りつき、やはり私も竹島問題に関心があったので
記事を読ませて頂きました。

日本から出たことのない人が何をおっしゃっても
気になさらなくていいと思います。
まるでhisamiさんを日本代表のように考えている人達がおられるようですが、hisamiさんはhisamiさんで、hisamiさんの人生がhisamiさんにとって一番大事なことです。

他所の国で、その国を見下し批判しながら生きるなんて、辛くなるだけだと私は思います。
日本人の誇りも大事だとは思いますが、押し付けすぎると大きなプレッシャーになりかねません。
重いプレッシャーや憎悪を与えられなかったこと。
これは娘さんにしかわからないことですが、私は、娘さんにとっては良いご回答だったのではと思います。

norikoさんもおっしゃっているように、国と国で付き合おうとすると大変ですが、人と人なら、難しいことでは思います。
日本にいる私も、海外の方との交流についてとても考えさせられました。

色々なことがあるとは思いますが、hisamiさんの韓国での生活が素敵なものであることを祈っております。

乱文失礼いたしました。
Posted by khaki at 2011年08月09日 16:35
kanさんへ

コメントありがとうございます。
コメントを頂いた頃には日本にいたのですが今は韓国に帰って来て返事を書かせていただいています。

竹島問題についての記事を書いたときには色んな反応があるのではないかと予測してはいましたが、本当に色んなご意見を聞かせていただき、とても勉強させられました。

先生の教育について疑問を感じるとおっしゃっていましたが、その先生方も同じように教育を受けてきた方々なので、「竹島問題」「日帝国時代」の話になるとなぜかグッと力が入ってしまって感情的になってしまう部分があるようです。

それが子供達に伝わるので、子供達もそのまま受け取ることになるのだと思います。

私も「クラスに日本人の子供がいる」ということを考えて授業をしていただけたらと思うこともありましたが、小学2年生の娘も授業を受けながらそのまま受け取るのではなく、その授業を受けてどう感じるかが勉強になると思っていますので、あえて学校の先生にそのことを指摘しませんでした。

韓国人では無い事を自覚しながら授業を受けると、韓国の子供達には全く疑問に思わないことも「え?何で?」と考え、両国の立場で問題を見ることができるということは、時にはつらい事もある反面、広い心を育てる機会にもなると思っています。

もちろん自分だけでは消化できない内容に関しては母親として全面的に協力して行きたいとは思っていますけどね。

娘さんは21歳ですかぁ。
うちの娘は満6歳。まだまだこれからですが、韓国人だから、日本人だからという偏った考え方でなく、多角的な目で全てのことを見つめ、判断できる子に育ってくれたらと思っています。

Posted by hisami at 2011年08月09日 20:18
khakiさんへ

とても温かい励ましのコメント。ありがとうございます^^
コメントを読ませていただきながら、この問題だけでなくほかの問題でぶつかってきたことなども思い出し、とても心に響きました。

そうなんです。
「海外で暮らしながら日本人としての誇りを持つ。」これは簡単なようで非常に難しいことなんです。

私の行動一つが日本人のことを決められてしまうようで、言葉使いやマナーの面でも気を使わせられますし、失敗してはいけないと、それがプレッシャーになる場面も多々ありました。

今ではそこまで気を張らずに生活をしてるつもりですが、日本の友達と話をしたり今回日本に帰って感じた安堵感はやはり韓国である程度気を張った生活をしている証拠だと感じます。

これからはkhakiさんがおっしゃるように自分の人生を大切にして少し気を楽に生活したいと思います。

ありがとうございました。
Posted by hisami at 2011年08月09日 20:40
昨年のブログに今頃失礼します。

今年も相変わらず竹島問題で朝鮮人はヒートアップしていて困りものです。

 一番の問題点は、韓国々内では竹島問題に限らず一つの意見というか、主張というか、ある特定の世論が構築されやすいことが挙げられます。
国民挙ってこの世論に(国論か?)に取り憑かれ、それに少しでも異論を唱えようものなら社会的に大きな制裁までも課せられてしまうようです。

韓国々内でも良識派も確実に居られる訳ですが、残念ながら如何せんその絶対数が少ない。  そういった人達は完全に隅へ追いやられています。
著名な方では崔基鎬さん、李栄薫さん、金完燮さん、そして日本国に帰化された呉善花さん等・・・。
あっ、もう一人、元軍人さんで戦前・戦中・戦後の日本国の対韓国政策に理解を示して居られる元・韓国空軍大佐・崔三然さんがいらっしゃいました。
私の乏しい知識では今これくらいしか列挙できないのですが、きっとまだまだ居られるとは思います。

 日本国政府は韓国政府に何に遠慮しているのか分からないのですが、こういった方々と定期的に連絡を取り合う事を放棄してきています。
これは本当に外交的には無策の極みというべきことで、今の日本政府の幾つかの汚点のうちの一つと私は考えています。  ココだけの話、対中国、対韓国の日本の外交を担っている日本外務省はこれらの国に骨抜きにされていると見ています。

 最後に竹島問題について。
朝鮮人は自分たちの主張に都合が悪い証拠や意見は徹頭徹尾無視したり、『恰も存在しない』かの如く振舞います。
その顕著な例は、李承晩が米国管理下にあった竹島を韓国へ『返還』する旨米国政府に要請した所、米国からあの有名な『ラスク書簡』や『ヴァン・フリート特命報告書』が発表されました。 因みにこの二つの文書は未だに韓国政府の元へは届いていないようですよ(^^)  また、当然韓国・国民でもそれを知る人は数少ないことでしょうね。

これらは韓国の主張を真っ向から否定し、竹島の帰属先は『日本国である』旨の回答をしていた訳ですが、李承晩はこれに納得せず米国から日本国へ返還される直前の間隙を縫って例の竹島強奪を強行してしまいました。

 米国の警告にも拘らずあの悪名高い『李承晩ライン』を設定し多くの日本漁船を銃撃・拿捕し、四十四名の日本人を射殺しまたおよそ四千人もの日本人を拘束したそうです。

こういった事実・史実は当時の日本の大人たちも詳しくは知らなかった筈で、また私達戦後生まれの子供たちは学校では教えてもらっていませんよね?
外務省の意向を受けてのことと思いますが文科省(旧・文部省)は子供たちのの眼と耳を塞いできたのです。

非難される私達戦後生まれの日本人こそ堪ったものではありません。
この竹島問題は慰安婦問題はともかく、戦後の日韓史の一大疑惑だと思います。
日本国、韓国がお互いに必要以上に大きな問題にしてしまった観があります。

が、私は個人的にはあのような暴挙を敢えて強行した当時の李承晩率いる当時の韓国に責任があると思っています。
Posted by せーちゃん at 2012年04月01日 13:36
私の姉が外国人との結婚相談所で仕事をしていますが、一番離婚率の高い国が韓国です。
トラブルが多いので、
今は韓国人との結婚はさせません。

無償のレディファーストができるのは日本人男性だけです。

私はいろいろな国に行きましたが、
日本人男性と結婚して日本で生活するのが
日本人女性にとって最も幸せな事です。
Posted by 真実の目 at 2012年08月10日 09:17
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Posted by ralph lauren purple at 2013年07月31日 13:05
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Posted by ラルフローレン シャツ at 2013年07月31日 13:06
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