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2011年04月08日

韓国料理「ムルフェ」

仕事が忙しいと暫く日本語の授業を休んでいる生徒に久しぶりに会いました。
とても疲れている様子で、目を赤くして2日徹夜で仕事をしてあまり寝ていないと言います。

授業が始まる時間だったので簡単な挨拶だけし、後で
「忙しくてもしっかり食べて体に気をつけて下さい。」とモジメを送ったとことろ、

「仕事が忙しくて授業を受けることはできないけど、クラスの皆で食事でもしに行きましょう。」

と返事がありました。それでは何を食べに行きたいかと聞くと

「先生、ムルフェを食べたことがありますか?おいしかったですよ^^」

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というので、そのムルフェというのを食べに行くことにしました。

クラスの生徒たちと時間を合わせて待ち合わせをし、生徒たちを待っている間にセンターの事務員にムルフェとはどんな料理かと気になって聞いてみました。

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いろんな種類の刺身やタレが入っていて混ぜて食べる料理だというのですが、どうも話を聞いているだけではどんな料理だか検討が付きません。

そして集まった生徒たちにも食べたことがあるか聞いてみると、ほとんどの生徒が食べたことがないということだったので、結局「食べに行けば分かるでしょう」ということで、センターの近くのムルフェ専門店に行きました。

集まった学生は4人とセンターの事務所で漫画家の助手をしている顔見知りの女の子が一人、一緒に食事することになりました。

久しぶりに会った生徒には「最近どのように過ごしているか」、「どんな仕事をしているか」等の話を聞いていましたが、そうしているうちに謎だった食べ物「ムルフェ」がテーブルに運ばれてきました。

このサイトを見れば大体どんな材料を使った料理か分かります⇒こちら「ムルフェの作り方」

真っ赤なたれがタップリとかかっているのを見て始めは「うわー、辛そー!」と思い、このまま混ぜてしまってからでは辛さを調節できないと思い、最初にスプーンでたれを他のお皿によけてから、別の皿に盛られた素麺の塊りを入れてかき混ぜました。

最初は水気の無いビビンクックス(混ぜ素麺)のような感じだったのが、時間がたつにつれ中に入った氷が解けてきて水っぽいスープのようになります。

「あー、それでムルフェ(水刺身)というのねー」と思いながら食べていました。

最初はそれほど辛味を感じなかったのですが、食べていくうちに徐々に辛さが口全体に広がって、辛くないほかのおかずを食べたり水を飲んだりしてシーシー言いながら食べていると

「先生、からいですか?食べられない料理を食べようって言ったみたいで申し訳ないですね。^^;」

と言うので、

「からいことはからいけど、美味しいですよ。初めて食べたからいい経験にもなりましたしね。」

と言いました。実際に味は悪く無かったですし、他の生徒も美味しいと言ってほとんど平らげてお腹いっぱいだと満足していた様子だったので良い食事をしたと思いました。

値段は7000ウォン。ムルフェだけではなく、おかずも何品か出ますし(もちろんお変わりOK)ご飯も出ますので満腹感もあります。

スープの味は冷麺にも似ていて、甘辛酸っぱいという感じでした。
今回はまだ少々肌寒い季節に食べましたが、暑い夏、「夏バテ」等で食欲が無いときにも食べやすい料理ではないでしょうか。

日本人には少々辛料理だと思いますが、最初にタレをもう少しきちんと取り除いてから食べるとか、注文の際に「少し辛くなくしてください。」と頼んでおけば、辛さを気にせず美味しくいただけるかと思います。

韓国でムルフェを食べる機会がありましたら、是非召し上がってみてください。

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posted by hisami at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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