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2011年03月24日

励ましの言葉

お久しぶりです。

暫く記事を書かなかった理由は家のパソコンの故障のためで、記事を書くのが面倒だとか、病気だったとか、日本のことで落ち込んでいたわけではありませんのでご心配なく。(って、誰も心配して無いでしょうが^^;)

私の周りの人たちは私に気を使って「日本大変ですね。」と話しかけてくるので「ええ、本当に・・。」と言って質問があればなるべく答えるようにしていますが、最近はなるべく日本の震災や原発の話はできるかぎり避けるようにしています。

特に授業中はそのことを考えると授業に集中できなくなるので、日本の情報として地震の話に触れたとしても、深い話はしません。

最近は生徒にも
「日本の話をすると心が痛むのであまりしないことにしますね。」

と話をしましたが、それからはその話を出してくる生徒はいなくなりました。

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それでも、地震が起きてから今まで私の周りにいる多くの人たちから慰められ、励まされて来ましたが、被害を受けたのは私ではなく、現地にいる日本人だと思うと、感謝の気持ちと共に申し訳ないという思いがわいてきました。

前の記事で「頑張れ!日本国民」という題名を付けましたが、あるサイトで「『頑張れ』と言わないで」という内容の記事をみて、これも反省させられました。

それは、被災し、家族を失いながらも生きていくこと自体が頑張っているので、それ以上「頑張って」と言われるのが辛い・・。ということでした。

応援したい気持ちで言った一言でも大きな被害を受けた人や大きな心の傷を負った方々に対しては、この言葉も励ましの言葉にはならないのだと言うことを知りました。

そして、もし自分が被災者の立場だったらやはりそう思うでしょうし、私が現地に行ってその方々を目の前にしたとしたら同じ日本人なのに掛ける言葉も見つからないと思います。

本当に日本の被害を自分のことのように考えて下さる人たちは私の顔を見ただけで涙ぐみ、言葉を詰まらせますので、そういう人達を見ると、その温かい思いが少しでも日本に届けば良いのに・・。と思います。

私に心配の言葉を掛けてくださる方や、心配のメールや電話下さった方には「日本の回復のために祈ってください。」と伝ていますが、日本に対して直接何もできないことのもどかしさは常にあります。

今日も日本の友達と電話で話しながら

「今、私達のできることと言ったら募金とかしか無いよね。募金箱を見るたびに入れてるけど・・。」と言っていましたが、本当にそうです。

そして、「日本のことで心を痛めて落ち込んでいないで、お互いしっかりと生活しよう」という話もしました。




・・・久しぶりに記事を書くので震災の話は避けようと思ったのですが、やはり無理でしたね。

次回からは少し雰囲気を変えて記事を書こうと思いますので、今日のところはご勘弁を。
それではまた。

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posted by hisami at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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