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2011年03月09日

トルポミキョシル(お世話教室)

小学校が新学期に入って約一週間が経ちました。

私の場合は以前にも「韓国の冬&春休みの恐怖」でお話をしたトルポミキョウシル(以下T教室)のおかげで、冬休みも娘を学校に通わせていたのと同じような生活をさせて頂きました。

変わったことといえば冬休みのT教室は9時から始まったのに対し、学校は8時40分から始まるので、少し早く起こしてなるべく遅刻しないように娘を学校に送る戦いが始まったというところでしょうか。^^;

娘は、何をするにもゆーっくりとするので食事をするにも服を着替えるにも歯を磨くにもかなり時間が掛かります。

教育上「早く」と言う言葉はあまり言わない方が良いと聞いたことがあるので、私もなるべく言いたくはないのですが「早く起きて」「早く食べなさい」「早く着替えなさい!」「早くしなさーい!!」とだんだん声が大きくなってきて「早く」という言葉を1日何回言ってるか分かりません。

「早く」と何度も言わなければならないのも疲れますが、聞くほうも疲れる様で、娘が

「『早く』ばかり言わないでよー!」と言うので

「じゃ、『早く』ってママに言わせないように早くして!!」と言ってから(あっ、また2回も言ってしまった^^;)と思ったこともあります。

先日もやっとの思いで娘を学校に行かせたと一息ついているとドアをたたく音。

「なーに?忘れ物?」と言って、ため息をつきながらドアを開けると

「挨拶するの忘れてた。行って来まーす。愛してるー。」
と言って手で頭にハートマークを作っていつもの挨拶をしてから学校にいきました。
さっき行っていれば余裕で学校についたのに・・・と思いつつも

「ママも愛してる。行ってらっしゃい。」と怒るに怒れず苦笑いで手を振って見送りました。



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でもまあ、こうして何とか娘を学校に通わせてしまえば夕方7時までは自由の身。

午前中に家の仕事を済ませ授業の支度をし、適当に昼ごはんを食べ、午後は歩いて10分のセンターで日本語の授業をし、帰ってきて適当に夕飯を食べると言うパターンです。

T教室には7時ごろ娘を迎えに行かなければなりませんが、一度迎えに行った時にT教室の先生と授業が終わって家に一度帰ってから迎えに来る時間が少し中途半端だという話をしたら、

「でも7時は薄暗いですから一人ではね。あ、それでは同じ方向に帰るZ君が一人で帰っていますから一緒に送りましょうか?」と言います。

学校から家まで5分の距離で道もそれど危なくないとは思いましたが、私も娘一人では不安だったのでそうしてもらうことにして、その日はZ君と3人で家に帰ることにしました。

帰りながら、無言で帰るのも何なので娘と同級生だと聞いたZ君に「2年何組になったの?」「先生は男の先生?女の先生?」「2年生になって友達は出来た?」などの無難な質問をしながら娘と3人で家に向いました。

質問には「はい」「いいえ」「男」と、とても短い返事が返ってくる上に無口な子だったので話がなかなか続きません。

顔を良く見てみると去年はT教室では見かけなかった男の子だったので

「T教室は初めてみたいね。どう?楽しい?」

と聞くと、

「1年生が面倒くさい」という答えが返ってきたので、おっ。少し長い返事が返ってきたと思い

「どうして面倒くさいの?」と聞いて見ると

「だって騒いでうるさいんだもん。面倒見るの大変だよ。」と言っています。

「そっかー、でもZ君も1年生の時は同じだったんだよ。^^良く面倒見てあげてね。」などと少し会話らしい会話になった頃に家に着きました。

聞いてみるといつも帰る道じゃないけど、娘に合わせて家の前を通って帰ってくれるというので、

「ありがとう。Z君が一緒に帰って来てくれるなら安心だわ。これからよろしくね。^^それじゃ、気をつけて帰ってね。アンニョーン(じゃあね)」と手を振りながら言うと

「はい。さようなら。」とお辞儀をしながら挨拶をして帰って行きました。

とても礼儀正しく、真面目でいい子でした。

それ以降は7時少し過ぎるとZ君と一緒に帰って来るので、私も楽でとても助かっています。

Z君が言ってたように娘も1年生の子達とT教室で過ごすことによって年少の子達にあれこれ教えてあげるようになるんだなと考えると、まだまだ甘えん坊だと思っていた娘もいつの間に成長したような気がしました。

とにかく、家までエスコートしてくれる男の子の友達も出来たし、T教室の新しい先生も話してみたら感じの言い方だったし、新学期まずまずのスタートだと思います。

担任の先生は男の先生だと言うことしか知りませんが、公開授業や面談などで話をして見れば分かることなので、学校に行くのを嫌がっていないようなら問題ないのだろうという程度に観察していきたいと思います。

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posted by hisami at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国文化・習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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