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2008年08月12日

家族旅行最終日「やはり母の味」

トリョンニムの彼女と別れて家に到着したのが11時ごろ。
SHは疲れ果てて帰りの車の中で寝てしまいましたが、私も疲れが限界に来ていたので就寝の準備を着々と進めていました。

そこへ彼女を送りに行ったトリョンニムからの電話。
それを受け取ったアガシが

「彼女がなんだか早く別れて名残惜しいから家に来ようか言っているみたい。」

と言うので、私は彼女が来るのが嫌な訳ではありませんでしたが、疲れの限界に来ていたため、思いっきり横に首を振って手で×マークを送り、

「明日は早く出発しなきゃいけないからもう寝ましょう。」

と小声で言いました。

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夜型のアガシと、お酒好きのアガシの旦那はは来ると言うなら来ても良いという雰囲気でしたが、私はほかの部屋でも酒盛りが始まると思うとそれだけで疲れてしまい、手をブルンブルン振りながら「ダメダメ!」とクチパクで猛反対していました。

アガシもそれを見て

「明日、早く出発しなきゃいけないからお断りして。」

と伝えてくれたのでホッとして「お休みなさーい!」と言いながらSHの寝る部屋に入り、倒れるように眠りにつきました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

次の日。

私とSHと義母は同じ部屋で早めに寝ましたが、トリョンニムが帰ってからアガシ家族は遅くまで話をしていたようで、思った通り起きる気配がありません。

しかし、帰りの6時間の道のりを考えると少しでも早く出発しなければならないと思い、AM6時頃には起きて義母と朝ごはんの支度を始めました。

ご飯の支度が済んだ頃に起こしてもなかなか起きないので、義母がため息をつきながら

「ふーっ。まったく、こういうときに子供達の育て方が悪かったのかしらって思うわ。」

と言っていましたが、まあまあとなだめ、

「シデクに一緒に泊まりに行っても、たいてい昼過ぎに起きるのに7時起きならとても早起きじゃないですか。」

と冗談半分に言うと、また深くため息をついていました。^^;

朝ごはんのメインメニューは、前の日に市場で購入したカルチ(太刀魚)を使った義母手作りの「カルチチョリム(煮物)」です。

一生懸命作ったトリョンニムの彼女の料理も美味しかったですが、「やはり長年の料理歴がある義母の味にはかなわないなぁ。」と感じながら朝ごはんを美味しく頂きました。

食後も片付けや、荷物をまとめたりとバタバタしたものの、何と9時頃には出発の準備を整えトリョンニムのアパートを後にしました。

そして帰りの車の中。

まだ寝たりない子供達が寝付いてからトリョンニムの彼女の話題になりました。



この続きはまた明日。

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posted by hisami at 10:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 韓国旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。楽しく読ませて頂いています。今、日本では、韓国を応援しすぎるテレビ局が色々問題になっています。確かに問題が多いのですが、一部の市民が異常に盛り上がっていて、私としては「困ったな」という感じです。韓国の方の日本人に対する感情はどうなのでしょう。釜山に行った時、お客様としては仕方なく親切にしてるのかなと感じられました。ホテル以外では、日本語が通じないので、英語で話しても駄目で日本人と伝えると、(韓国語できないのに来たの?)みたいに反応される事が多かったのでショックでした。日本だと、お客様だから英語も出来ない事をとりあえず、「ごめんなさい、解らなくて」と謝罪しますよね。韓国とご縁があるかもしれないのに不安です。記事で勉強させて頂きます。有難うございます。
Posted by のりりん at 2011年08月10日 07:26
のりりんさんへ

コメントありがとうございます。
私も今回日本に帰国をした時にテレビを見て韓国の報道やドラマの多さには驚きました。

2年生になる娘の友達が「少女時代」や「カラ」のファンでダンスも覚えたと聞いてそこまでか・・・と思わされました。

とにかく日本では韓国の芸能人や歌手を受け入れている様子が見受けられましたね。

韓国の日本人受け入れ度はどうかというと、「まあ普通」と言った感じです。
黙っていれば韓国人の私が突然日本人の友達や国際電話などで日本語でペラペラ話していると「何?!日本人?」と言うような不思議な目で見つめられることがありますが、日本人だからと冷たくされたり、日本人だからと必要以上に歓迎されたりと言うことはありませんでした。

韓国は親しくなると家族のような関係になりますが、初めての人にすごく親切にするということは無く、サービス業もまだまだ日本のように笑顔0円、お客様は神様的な応対ではない所が多いです。

私が韓国に着たばかりの時に63ビルの展望台に上るエスカレーターの案内係の女性がムッとした顔で仕事をしているので

「何か個人的に悪いことでもあったのかしら?」と思い、韓国の友達に言ったら、

「韓国ではニコニコしていると馬鹿っぽく見られるからあまり愛想笑いをしないようにしているのかも・・・。」

と言っていました。
そういえば銀行などでも接客の時だけでも笑えば良いのに・・・と思う職員もたまに見かけますし、もう少し親切なら今度この店を利用するのに・・。などと残念に思うこともあります。

なので、日本人を受け入れられないとか日本人に対して冷たいのではなく韓国のサービス業全体が同じような応対だと言うことでご理解されたら宜しいのではないかと思います。

大手サービス企業ではその辺の社員教育に力を入れているようで応対が変わったとの声も聞きますが、中小企業ではまだまだそういった面での教育が必要とされているのではないでしょうか。

あまり、気になさらない方が良いですよ。^^
Posted by hisami at 2011年08月10日 23:02
お返事、有難うございました!震災の支援で、用事が重なりこちらを訪問できずにいました。お礼が遅くなり、すみません。親しくないのに愛想笑いは馬鹿っぽい!なんか、言い得て妙です。釜山の空港でも、職員の方はかなりの「無愛想」ぶりでしたが、ホテルでは親切にしていただき、三日間滞在でホームシックになった孫が遊べるところを教えていただき、タクシーでロッテマーツの子供の遊ぶ所に行きました。地元の子供達に混ざって楽しく遊び、店員のお兄さんに親切にしていただきました。孫は楽しかったようです。
Posted by のりりん at 2011年08月30日 14:38
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